HPH-MT8を使って3日目 楽器(エレキベース)のモニターとして使ってみて

新しいヘッドホンを手に入れたら毎度やるのがベースのPU高調整。

B.C.RichのEagle(PPレイアウト)、リアPUの各弦バランスがイマイチだということに気付きました(フロントPUは大丈夫だった)。

最近はパッシブトーンを半分ぐらいで使うことが基本となっていたのですが、HPH-MT8でモニターするぶんにはフルテンのほうがミドル〜ハイの出方が良好。

 

stingray5の音はHPH-MT8だとアウトボードプリを通さなくてもローに不足感をあまり覚えず、とても気持ち良い音。

DT150基準で作っていた音でもアウトボードプリなしで大丈夫な音が作れていたのですが、DT150よりもさらに低い帯域まで出ています。

DT150だとstingray5のハイを上げると結構きつく感じるのですが、MT8はハイが出ていることはちゃんと把握できる上でもきつさを感じないというか余裕があります。

stingrayはオペアンプの影響もありローが薄いとよく言われますが、余裕のある環境であればあるほど純正内蔵プリでも大丈夫なのでしょうか。

少なくとも自分はそう感じます。

 

ヘッドホンの再生周波数特性はカタログスペックだけで信用するのはまずいですね。

車のカタログ燃費と似たようなもので、正直なメーカーとそうでないメーカーがあるみたいな。

これはハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンでも時々議論されているのを見かけますし。

 

この日の最後に80年代のPJレイアウトのベース(パッシブ)を試すと、DT150での印象とはかなり違うように聞こえました。

音が細いと感じていたパラレル接続の音のほうが使いやすい、というかシリーズだと太すぎる。

このベースに関してはもっと音作りを練っていかないといけない。

 

 

 

JUGEMテーマ:ヘッドホン・イヤホン

スポンサーサイト

コメント