YAMAHA HPH-MT8 レビュー 2ヶ月経過

2ヶ月経過時点での感想を書いていきます。

 

 

イヤーパッドが耳周辺の形にフィットしたため、左右で厚みが違う部分が出てきました(悪いことではないです)。

3mストレートケーブルの巻きグセがほぼ解消されました。

重みを分散するのが上手いので、短時間であれば100g以上軽いAKGよりも楽に感じることがあります。

スライダーの長さはその時々によって多少変えますが、自分の場合は6目盛り見える状態で使うことが多いです。

上記に関連し、パッと装着しても大抵は問題ありませんが、集中して聞き取りたい時などは耳の位置を調整することが今でもあります。

自分もMT8も使い慣れてきたからか、(この表現が適切か分かりませんが)刺激が弱まり、更に音の分離が良くなったと思います。

 

 

自分のヘッドホン歴は大したものではありませんが、今まで使ってきたヘッドホンの中ではこの2ヶ月での変化量が一番大きかったように思います。

最初から印象が良かったですが、2ヶ月経った今の音のほうが好きです。

この機種を完全にリスニング用とする場合は時間がかかると思われるので、これからチェックしたいという人は既に使用されている方のものも聞いてみるといいかもしれないです。

 

 

※追記

音源の録音状況と音量によりますが、誤ってスピーカーから音が出ているのか不安になり外してみて確かめて安心する、なんてことが多いです。

フィールドレコーディングやバイノーラル録音の音源だと顕著ですが、普通に録音されたものでも確認することがあります。

手に入れた当初からでしたが、これは他のヘッドホンではあまり感じていませんでした。

また、自分の場合は意図的なエージングは行いません。

実使用でのイヤーパッドの変化と人間側の音質慣れを重要視しています。

 

 

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